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周りの人に助けられて仕事をしていることを忘れない

報告は漏らさず簡潔に、後輩には親切に!

一通り業務を覚えた入社3年目となると、今度は自分が後輩に業務を教える立場となり、責任も重くなってきます。
後輩に親切に教えてあげられたか、知らない間に上から目線で失敗を指摘していなかったか、人の気を逆なでしていないか、小さなことも積み重なれば重圧になることは誰もが経験して知っていると思います。
自分自身がしたことで気になることがあれば早めに解消しておくことが大切です。
上司には、指摘されたことに対しては言い訳せずにまずは受け止めましょう。
失敗は認めなくてはなりません。
二度と繰り返さないように考える習慣をつけていくことです。
理不尽なことを言われていると思っても、感情的に言い訳してしまわないことです。
気持ちを落ち着けて、よく考えた上で行動することです。
人を大切にすることで自分も助けられて仕事をしていることを忘れないようにしていきましょう。

報告は簡潔に、苦手なことは人に任せて!

上司への報告は短時間、シンプルにわかりやすくを心がけましょう。
無駄な情報や脱線が多くなっていませんか。
報告の核、結論を述べるようにしましょう。

なんでも自分で抱え込んでしまわないことはとても重要です。
出来ないこと、苦手なことから逃げるのは良くないと考えすぎず、任せることができるならを助けてもらえるような人間関係を作れたらと思います。
手が空いているのに仕事がない人はいませんか。
そんな中で一人で頑張っていないでしょうか。

やらないことを決めて、やらなくていいことを整理していくのも大切です。
例えばメール受信の対応なども、着信のたびにいちいち見るよりも時間を決めてまとめて見る方が効率的です。
失礼に当たらない範疇でやりくりをしてください。


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